「レチノールはパワーではなく、毎日使い続けられることが一番大切です」
通っている美容皮膚科の先生からかけられたその言葉が、私のレチノール観を大きく変えました。当時、トーニングのレーザー治療を受けていた私に、先生が勧めてくれたのがガウディスキンでした。
「日本人の肌質に合わせて、お医者さんが作った基礎化粧品だから」という言葉に背中を押され、私の本格的なレチノール生活が始まったのです。
“まずはエクストラライトから”先生が慎重に選んだ理由
私の肌状態を見た先生の判断は、一番濃度の低い「デュアルレチノ エクストラライト」から始めることでした。「痛くないか、皮剥けしないか、まずは肌の反応をしっかり見よう」と、慎重なスタート。
「強いものの方が効果が高いのではないか?」と思っていた私にとって、先生の「毎日使えることが大切」という教えは、目から鱗が落ちる思いでした。
【実録】初めて使った翌朝。今までのレチノールとは違う「ピンッ!」とした手応え
先生の指導通り、まずは2〜3日に1回から。恐る恐る使い始めた翌朝、鏡を見て驚きました。肌がこれまでにないほど「ピンッ!」と張っている感覚。
これまで使ってきたマイルドなレチノールでは届かなかった、明らかに一段上の「良さ」を実感した瞬間でした。
ガウディスキンの効果を引き出す鉄壁の5ステップ
レチノールを最大限に活かすための、現在の私のナイトルーティンです。他のアイテムは「バリア機能を守る」ことに徹し、ガウディスキンを迎え入れる土台を作っています。
- STEP1:クレンジング(エリデン おひさまでつくったクレンジングオイル[Amazon])まずは優しく、でもしっかり汚れを落として肌を清潔にします。
- STEP2:先行型ベース美容液(アトピスマイルフォルテ®)肌のバリア機能を整え、レチノールを受け入れる準備をします。
- STEP3:化粧水(アトピスマイルフォルテ®)たっぷり潤いを与えて、肌を柔軟に整えます。
- STEP4:レチノール(ガウディスキン デュアルレチノライト)ここで主役の登場。顔全体に1.5プッシュ分をなじませます。
- STEP5:クリーム(アトピスマイルフォルテ®)最後にしっかり蓋をして、一晩中潤いと成分を閉じ込めます。
1本で約6ヶ月!医療専売品なのにコスパ最強な理由
医療専売品と聞くと「高そう……」と構えてしまいますが、実はコスパも抜群。
ガウディスキンのレチノールは、クリーム状で伸びがよく、1回に使用する量はだいたい1プッシュ〜多くて2プッシュ。私は1.5プッシュを夜のスキンケアに使います。そのため、私の場合は1本で約6ヶ月持ちました。
1ヶ月あたりで考えれば、ドラッグストアの高級ラインよりずっと手軽。成分の本質を知れば、これほど賢い美肌投資はないと感じています。
ステップアップの条件、エクストラライトからライトへ移行したタイミング
1本目を使い切る頃、毎日使っても肌が安定していることを先生に確認し、「次はデュアルレチノライトに挑戦したい」と相談してOKを頂きました。無理をして肌を壊すのではなく、プロの助言をもらって進む。これが一番の近道でした。
まとめ:強ければ良いわけじゃない、私の一生モノの選び方
ガウディスキンを通して学んだのは、「パワーが強ければ良いわけではない」ということ。毎日心地よく使い続けられる濃度こそが、未来の自分への一番のプレゼントになります。
美容皮膚科の先生と出会り、正しい知識と製品を選べるようになったことで、私の「イデア(理想)」はより鮮明になりました。



