40代の私が「シミ•肝斑•赤み」との格闘ログ

乾燥する肌には洗顔料の選択とぬるま湯洗顔が何よりも大切!

クレンジング


最強の紫外線防御をしても、肌が乾燥で荒れていては台無しです。私が最も神経を使っているのが「洗顔」。油脂クレンジングの恩恵を最大化するために辿り着いた、朝と夜の洗顔ルール、そして「摩擦ゼロ」を貫く所作をお伝えします。

1.【朝のケア】ボタニカルベビーで「不要なものだけ」を落とす

朝の肌は、夜の間に分泌された皮脂や寝具のホコリが付着した状態です。そこで選んだのが、「BOTANIST ボタニスト ボタニカル ベビーソープ フォーム」[Amazon]

これは0歳の赤ちゃんが使える顔・体の泡ソープです。アミノ酸系洗浄成分と植物由来の洗浄成分を配合した弱酸性の処方で、必要な潤いを残しながら、酸化した皮脂だけを優しくオフします。この「引き算の洗顔」が、洗顔後の肌の乾燥を低減するカギになっています。

2.【夜のケア】油脂クレンジングを信じて「基本は洗わない」

夜の主役は油脂クレンジング。

私が使っている「おひさまでつくったクレンジングオイルE」

は、クレンジング後のヌルヌルした感覚もなく、肌がしっとり洗い上がるため、基本的にダブル洗顔を必要としないです。 丁寧に洗い流すだけで、肌は十分に清潔になります。

3.【特別ケア】メイクが濃い日の「セラヴェール」という選択

お化粧が濃かった日は、「セラヴェール スキンウォッシュフォーム エクストラ」を使います。

これは、肌本来の保湿成分を落としすぎない設計で、やさしい洗浄力の洗顔・ボディ兼用ソープです。洗いすぎによる乾燥を防ぎます。弱酸性・アミノ酸系という設計。しっかり洗いたい時でも、洗い上がりに肌のツッパリや乾燥を感じることがなく、 肌への負担を最小限に抑えてくれるお守りのような存在です。

4.【徹底した所作】プロの教え「34度のぬるま湯」と「タオルの掟」

良い洗顔料を選ぶのと同じくらい大切なのが、洗う際の「所作」です。

まず温度。皮膚科専門医の小林智子先生は、YouTubeチャンネル「こばとも先生のスキンアカデミー【こばとも皮膚科】」にて、洗顔の温度について以下のように述べられています。

「洗顔は温かいと感じない程度の温度で行なうようにしてください。」参照:【脱乾燥!】皮膚科医のモーニングスキンケアルーティン こばとも先生のスキンアカデミー【こばとも皮膚科】

この教えを守り、肌のバリアを壊さない絶妙な温度で洗うことを徹底しています。

そして、最もこだわっているのが洗顔後の拭き取り。美容皮膚科の先生から「タオルで拭くときに摩擦が起きるから、タオルはケチらないで」とアドバイスを受けたことで、摩擦レスの重要性を実践しています。

この理論に基づき、私は「ITO フェイシャルタオル 66枚 6個入り」[コストコ]を愛用しています。

ちなみに私はいつもコストコで、一箱66枚入りが6個入った大容量タイプをまとめ買いしています。この一回の購入で約6カ月持ちます!毎日使うものだからこそ、ドラッグストアで都度買うよりもコスパが良く、惜しみなく使えるのが嬉しいポイントです。使い捨ての柔らかなタオルで、水分を「吸わせる」ように優しくプレス。この一瞬の摩擦を排除することが、肌の平和を守るための最後の大切な工程です。

5.まとめ:洗顔は汚れではなく、肌の状態に合わせて選ぶ

「毎日同じルーティンで洗う」のではなく、肌のコンディションに合わせて道具を選ぶ。

  • 朝: ボタニカルベビーで優しく目覚める
  • 夜(通常): おひさまクレンジングのみ
  • 夜(しっかり): セラヴェールをプラス
  • 仕上げ: 34度のぬるま湯とコストコ買いのITOフェイシャルタオルで摩擦ゼロへ

この柔軟な使い分けと徹底した所作こそが、10年後も潤い続ける肌を守るための「洗顔哲学」です。


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