40代の私が「シミ•肝斑•赤み」との格闘ログ

広告に惑わされない!私に成分の重要性を教えてくれた2人の恩師

about

洗面台に並ぶ幻想を買い続けていた私。30代後半、鏡を見るたびに増えていくシミ。「どうして? 高い化粧品でしっかりケアしているはずなのに……」

かつての私は、デパコスの豪華なパッケージを洗面台に並べ、その高揚感を美への投資だと信じ込んでいました。ブランドのキャッチコピーに踊らされ、中身の成分なんて一度も見たことがありませんでした。

しかし、私の肌は正直でした。増え続けるシミ、日焼けした後のジリジリ感、そしてゴシゴシ洗顔による肝斑の影。そんな私を無知による自滅から救い出してくれたのが、YouTubeを通して出会った2人の師でした。

日焼け止めの「ジリジリ感」が教えてくれた、私の致命的な勘違い

私の美容観が180度変わったのは、かずのすけさんの動画で「日焼け止めの仕組み」を学んだ瞬間でした。

当時、私が使っていた日焼け止めは、太陽の下に出ると肌がジリジリと焼けるような、不快な熱を感じることがありました。その正体は、肌の上で紫外線を熱エネルギーに変換して防ぐ紫外線吸収剤の化学反応だったのです。

さらに衝撃だったのは、その使い方です。

  • 紫外線吸収剤は、光を浴び続けると成分が分解されて防御力が落ちるため、こまめな塗り直しが命。
  • ところが当時の私は、朝一度塗ればOKと思い、しかもベタつくからと薄く伸ばすだけ。

強い吸収剤のジリジリ感を感じるほど紫外線を浴びているのに、塗り直しもせず、量も足りない。これでは、自らシミを育てているようなものでした。高い日焼け止めを買うことよりも、性質を知り、正しく使うことこれが美肌への第一歩だと痛感しました。

落とすケアの革命、上原恵理先生とかずのすけさんが繋いだ点と線

シミに悩んでいた私が、次に向き合ったのは「洗い方」でした。

デパコスの高級クレンジングを使い、汚れを残すまいと毎日必死に「ゴシゴシ」と肌を擦っていた私。しかし、上原恵理先生は動画でこう断言されました。

摩擦こそが肝斑の最大の原因。肌を叩くのも擦るのも、今すぐやめなさい

愕然としました。良かれと思っていたマッサージのような洗顔が、実は肌を破壊していたのです。そこにかずのすけさんの理論が重なりました。油脂クレンジングという、肌のバリアを守りながら汚れを浮かせる魔法のような選択肢。

師たちの教えが繋がったとき、私の洗面台から肌を痛めつけるゴシゴシ洗顔が消えました。

成分表の1行目を見る勇気、デパコスの高揚感という名のコスト

成分を学び始めてから、ドラッグストアやデパコスの売り場は全く違う景色になりました。今はパッケージの表側にある華やかな宣伝文句は見ません。真っ先に裏を返し、成分表示の1行目を読みます。

  • 有効成分は何が入っているのだろう?期待した有効成分が、成分表のずっと後ろに書かれていないか?
  • 乾燥肌の私を救ってくれるヒト型セラミドは何種類入っているのか?

以前は、自分へのご褒美だと思っていた高い金額の多くが、実は豪華なボトル代や広告宣伝費、モデルの出演料に消えている現実。もちろん、それらがくれる高揚感も否定はしません。でも、私は「自分の肌を健康にするものにお金を払いたい」そう決意したのです。

ライスパワーNo.11との出会い、私が本質に投資する理由

かずのすけさんの動画で初めて知った、勇心酒造のライスパワーNo.11

それはただの保湿剤ではありませんでした。日本で唯一「水分保持能の改善」という認可を受けた、肌そのものを自立させるための成分。

パッケージが簡素でも、広告を派手に打っていなくても、中身に凄まじい情熱とコストがかかっている製品がある。その価値に気づけるようになったのは、成分という共通言語を学んだからです。

まとめ:成分が読めることは、自分を愛するための最強の武器になる

2人の師から学んだのは、単なる知識ではありません。それは、多くの幻想から自分を解放し、自分の肌に本当に必要なものを選び取る力です。

なんとなく良さそうを卒業し、自分の目で確かめ納得して肌に乗せる。その積み重ねが、未来の理想の肌(イデア)を作ると信じています。


タイトルとURLをコピーしました